泡をたっぷり使った正しい泡洗顔のやり方

では、いよいよ泡洗顔をはじめましょう~!

ここでは泡洗顔のやりかたについて書いていきますよ。

できるだけていねいに解説していきますので少し長くなりますが、お付き合いいただければ嬉しいデス。


1.すすぎ

まずは、3回ほど顔をすすぎます。手に力を入れないように、軽くやさしく洗ってあげてくださいね。

ここでこすってしまっては、泡洗顔の意味が無くなってしまうので...。


2.洗顔料の泡立て

次に洗顔料を、泡立てていきましょう。

まずは洗顔料を手に取って、泡立てネットを使って泡立てます。

細かい泡のほうが洗浄力が上がりますので、しっかりと泡立てて、ふわふわもちもちの泡をつくって下さいね。

石けんの泡がげんこつくらいの大きさになるまで、泡立てていきましょう。

泡洗顔においていちばん大切なのが、この泡立てなのです。

じゅうぶんに泡立っていないと、お肌を痛めてしまいます。

場合によっては、摩擦でお肌が黒くなってしまうこともあるので気をつけて。

とにかく焦らずじっくり、泡をつくっていきましょう。

お菓子作りのような感覚で、楽しんでみて。

使う洗顔料は、どんなものでも構いませんが、私のオススメは「よか石けん」。ふわふわに泡立つので、満足して使えますよ。


3.Tゾーンの洗いかた

ふわふわの泡が出来上がったら、いざ!洗顔です。

まずは、鼻や額などのTゾーンに泡を乗せていきましょう。

黒ずみが目立つ小鼻は、ていねいに指の腹をつかって泡を馴染ませていきます。

コツとしては、お肌を直接指でこするのではなく、指で泡を動かして、その振動で洗顔するような感じです。

慣れるまでは大変だと思いますがファイトです!


4.Uゾーンの洗いかた

次は、あごから頬のUゾーンを、洗っていきましょう。

らせんを描くようにやさしく、あごの中心から頬にかけて泡をなじませていきます。

生え際は汚れが残りやすいので、ていねいになじませて下さいね。


5.皮膚が薄い部分の洗いかた

いよいよ、さいごの手順!

目元や口元の、デリケートな部分を洗っていきます。

いままでと同じように、やさしくていねいに泡をなじませていきましょう。

特に目の周辺は皮膚が薄く傷つきやすい箇所ですので、決してこすらないようにして下さいね。


6.洗い流しかた

お顔全体に泡がなじんだら、石けんの泡を洗い流します。

洗い流しにもコツがあるので、説明していきますね。

洗い流すトキは、ぬるま湯を使用します。

注意点は、顔をこすらないコト!

ぬるま湯を顔にかけるような感覚で、手早くやさしく洗い流します。

生えぎわ、目や鼻のくぼんだ部分、あごは洗い残しやすい箇所ですので、洗顔料が残らないようにしっかり洗いましょう。

以上が泡をたっぷり使った泡洗顔のやり方です。1週間も続けると肌の違いを実感できるはずですよ。

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